1. HOME
  2. ブログ
  3. 親子のすれ違い

親子のすれ違い

親子といえども、ちょっとしたすれ違いや受け取り方で関係がゆがんでしまうことがある。今回のひでさんゼミでも数名のゼミ生が同じような状態だった。

その第一弾 Mさん
お父さんに対して不信感を抱いていた。Mさんが社長に就任したのは、自分のことを認めたわけではなく、父の都合で社長交代を決めたのだと思い込んでいた。社長就任後もお父さんは頭ごなしにものを言い、ますます不信感を募らせていった。

そのMさんがゼミでのやり取りをきっかけにお父さんとの時間を作った。
下記がその報告メールの一部。
———————————————————-
創業した頃の苦労したエピソードを聞かせてもらいました。
また、今の父にとっては、孫が五体満足で元気に育っていくことが
一番の幸せだと言っていました。
会社のことはとても気になるらしく、社員のこと、給与のこと、仕入れの事など様々なことを聞かれました。

話をさせてもらい感じたのは、私から声をかけて話す機会が設けられた
ことがうれしかったようです。

こうした機会でもなければ、父とじっくり話す機会はなかったかと
思います。父の私に対する愛情を感じると共に、父の偉大さを知る
貴重な機会となりました。
———————————————————-
Mさん、お父さんはあなたと話したかったんだよ。
時々、会社の事、人生の事、家族の事・・・相談したら。

新着記事

記事一覧